【2026年最新】韓国D-2ビザ 超過学期延長の必要書類まとめ

正規留学

こんにちは!韓国外大正規留学中のririです🌸
私は、3年次編入&二重専攻で、ついに今学期より超過学期をしています🥺

正規留学において、私のように編入&二重専攻で超過学期になる人もいれば、受講申請がうまくいかず単位が足りなくなってしまったりと、超過学期になる理由は様々かと思いますが、共通して大事なことがあります。

それはズバリ!【D-2ビザの延長】です!

ビザの延長を忘れたなんてことになれば、最悪のケースでは一時的に帰国をしなければならないなんてことも…😱

私は、周りに超過学期をする友人がいなかたため、D-2ビザの延長手続きを自分で調べて、かなり神経を使いながら準備をしました。

でも、その苦労の甲斐もあってか、無事に1年で延長をもらえました✨

韓国正規留学中、「超過学期になったけどビザってどう延長すれば良いんだろう?」と不安になっている人は私以外にもいるはずなので、そんな方のためにまとめの記事を書くことにしました😊

この記事では、私が実際に提出した書類・当日の流れ・注意点をすべてまとめているので、ぜひ参考にしてください☘
2026年2月時点でのお話となります

D-2ビザ超過学期延長の必要書類一覧

私が実際に提出した書類はこちらです。

・パスポート(コピー)
・外国人登録証
・手数料:6万ウォン
・ビザ延長申請書
・家の契約書
・韓国の口座の残高証明書
・在学証明書
・成績証明書
・指導教授確認書

指導教授確認書が最重要書類

この中で一番重要なのが「指導教授確認書」です。

事前に教授との面談が必要で、
・なぜ延長が必要なのか
・どのくらいの期間延長するのか

をしっかり記載する必要があります。

私はこの書類をしっかり準備したことで、一発で1年間の延長許可が出ました😊

超過学期でのビザ延長は通常、1度に延長できる期間は半年までになっており、私のようにトータル1年間の延長が必要な際には、半年ごとに2回に分けて延長の手続きが必要と聞いていました。

しかし、この指導教授確認書の内容に、1年間の延長が必要な理由を詳細に記載したおかげで、一度で延長ができました🥹🙌

韓国外大での書類対応

韓国外大の場合、指導教授確認書には学校側のサイン欄もありました。

つまり、教授の確認だけでなく学校の承認も必要になるため、余裕を持って準備することが大切です。

私が準備をしながら困ったポイント

残高証明書の発行

私はこれまで、韓国で残高証明書の発行をしたことがなく、発行方法が分かりませんでした。

銀行の店舗に行くのも面倒だな~と思って、銀行のアプリで発行できないか検索してみたところ、めちゃくちゃ簡単にできました!(笑)

ちなみに私は、トスバンクを利用していますが、他の銀行でもアプリ内で残高証明書の発行ができると思うので、一度調べてみると良いかと思います😊

家の契約証

私は現在、彼氏と同棲していて家の契約が彼氏名義だったため、追加で以下の書類を提出しました。

・彼氏の身分証
・住居提供確認書

このように、家の契約が自分名義でない場合は、追加書類が必要になるので注意が必要です!

申請方法(訪問がおすすめ)

私は今回、書類の不備が不安だったため訪問申請を選んだのですが、絶対に訪問申請をおススメします‼️

なぜなら、訪問すれば即日で延長許可がもらえるからです🙌

ビザの延長申請をしたはいいけど、許可が出るまでの期間が長くかかれば不安にもなるし、何よりも韓国からの出国ができなくなるので、当日に許可が出るならそれに越したことはないと思います。

申請スケジュール

私の延長前のビザ有効期限は3月末までで、2月12日に申請をしました。

延長の申請自体は、ビザ満了の4カ月前からできますが、前学期の成績証明証が必要なため、どんなに早くても学期が終了した1月〜遅くても2月末までには申請ができると安心だと思います。

当日の流れ

当日は10時半に予約して、11時頃には終了しました。

まず窓口で受付番号を確認し、その後に管理事務所内にある銀行で手数料6万ウォンを支払います。
支払い証明書を受け取り、自分の番号が呼ばれるまで待機します。

書類が揃っていれば、予約時間よりも大幅に遅れるなどはなくスムーズに進むと思います✊

まとめ

D-2ビザの延長申請について、いかがだったでしょうか?🍀

準備しなければいけない書類は少し多めですが、前もって準備をすれば問題なく延長できるはずです✨そして、延長申請の際には、この記事がお役に立てばうれしいです!

それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました🎈

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