こんにちは!韓国外国語大学に正規留学中のririです🌸
時の流れは早いもので、私が28歳で韓国正規留学を始めてから、約2年半が経ちました。
韓国に来てからは、本業である大学生として勉強に励みながら仕事も続け、さらには韓国人の夫と結婚までしました💍
日本にいた頃には想像もできなかったほど、充実した幸せな日々を送っています🍀
そして今回、結婚を機に夫と家計を一緒にすることになりました💰
そこで、これまで自分で管理してきたお金に一区切りをつける意味でも、韓国留学を始めてから現在までの貯金額や支出を振り返ってみることにしました!
この記事では、留学前に準備した貯金額や、実際にかかった学費、奨学金、留学中の収入、そして現在の貯金額まで、私のリアルなお金事情を公開します。
これから韓国留学を考えている方、特に私のように社会人を経験してから自費での韓国留学を検討している方の参考になれば嬉しいです✨
はじめに
タイトルにもすでにある通り、韓国留学を始めた28歳当時の貯金額は650万円。
そして、2年半が経った現在の貯金額は300万円です。
つまり、2年半で貯金が350万円減ったことになります。
ただし、留学中も仕事による収入があったため、実際に使った金額は350万円よりも多くなります。
今回は、韓国正規留学にかかった学費や奨学金、留学中の収入、生活費などを含めて、2年半のお金事情を公開したいと思います!
社会人留学のお金事情
私は28歳のとき、日本で看護師としての社会人生活を経て韓国正規留学を始めました。
留学を決めたきっかけについては、こちらの記事で詳しく話してます🍀
社会人になってからの留学は、学生の頃とは違った悩みがあります。
特に大きいのが、お金の問題です💰
それまで働いて得ていた収入が変わることに加え、大学の学費や韓国での生活費も必要になります。
また、20代後半になると、今後の仕事や結婚、将来の生活について考える機会も増えてきます。
そのため、留学したいという気持ちだけでなく、経済的な準備も大切だと感じていました。
私の場合は、完全自費留学だったので、日本で働いていた間に貯めたお金を留学資金として使いました。
留学に来た時には、「十分貯めて来たつもりだけど、足りなかったらどうしよう」という不安もありましたが、結果的には2年半経過した現在も300万円ほど残っており、我ながらとても上手にやり繰りしたと思います✨
留学に来る前に準備したお金について
先ほどもお伝えしたように、私が韓国正規留学を始めたときの貯金額は、約650万円でした。
これは、決して小さなお金ではありませんよね。
私には留学を決めたときから、「絶対に自分のお金だけで留学生活を送りたい!」という強い気持ちがありました。
そのため、留学前に必要な費用を一つひとつ計算し、余裕を持って留学生活を送れるように準備したのが、この650万円でした。
韓国正規留学では、大学の学費だけでなく、家賃や生活費、保険料など、さまざまな費用がかかります。さらに、留学期間が長くなるほど、予想していなかった出費が発生することもあります。
だからこそ、留学前には必ず必要になるお金に加えて、予備費も余裕を持って準備しておくことが大切だと思います。
実際に私は、日本で頑張って650万円を貯めてから韓国に来たおかげで、留学生活中にお金に困ることはありませんでした。
それだけでなく、「お金がないから」という理由で、自分のやりたいことを諦めることも一度もありませんでした🥹
振り返ってみると、留学前にしっかり貯金をしておいたことは、本当によかったと思っています。
650万円はどうやって貯めたの?
ここまで読んで、「そもそも650万円って、どうやって貯めたの?」と思った方もいるかもしれません。
私自身、最初から650万円もの貯金があったわけではなく、日本で働きながら、少しずつ貯めてきたお金です。
そして、貯金を頑張っていた頃、お金の勉強をするために読んでいたのが、「本当の自由を手に入れる お金の大学」いう本でした📚
ただ節約するだけではなく、お金についての知識を身につけたいと思い、この本を読んで勉強していました。
これから留学資金を貯めたい方や、お金の管理について勉強してみたい方は、ぜひチェックしてみてください☺️
▶ 『本当の自由を手に入れる お金の大学』をチェックする
また、私が28歳までに650万円を貯めた具体的な方法については、別の記事で詳しく紹介する予定です!
韓国正規留学2年半の費用
ここからは、実際に韓国正規留学でかかったお金について紹介します。
今回振り返るのは、韓国留学を始めてから現在までの約2年半です。
大学の学費だけでなく、家賃や食費、旅行、一時帰国など、韓国で生活するうえで使ったお金を全て含めています。
韓国正規留学の学費
韓国正規留学で大きな支出となるのが、大学の学費です。
私の場合、本来支払う予定だった学費は約213万円(2,130万ウォン)でした。
しかし、ありがたいことに合計で116万円(1,168万ウォン)の奨学金を受けることができ、実際の自己負担額を大幅に減らすことができました。
実際に私がもらった奨学金は、以下の通りです💰

| 項目 | 金額 |
| 本来の学費 | 約213万円(2,130万ウォン) |
| 奨学金 | 116万円(1,168万ウォン) |
| 実際に払った学費 | 96万円(962万ウォン) |
奨学金によって、学費の約54.8%をカバーできた計算になります。
つまり、本来の学費の半分以下の金額で大学に通うことができました。
韓国正規留学を考えている方は、大学の学費だけでなく、利用できる奨学金制度についても確認することをおすすめします🌷
その他の生活費
韓国で生活するうえで、学費以外に大きな割合を占めるのが家賃や生活費です。
私が使った生活費は2年半の間で、約500万円(5,0000万ウォン)でした!
毎月の主な支出には、以下のようなものがあります。
- 家賃・管理費
- 食費
- 日用品
- 通信費
- 保険料
- 交通費
- 交際費
- 旅行
- 日本への一時帰国
- 病院代
これらは毎月発生する支出なので、一つひとつは小さくても、2年半という期間で考えると大きな金額になります😓
今回は学費と生活費でかなりおおかかに分けましたが、2つの金額の合計で支出は約600万円(6,000万ウォン)となりました。
日本から韓国への送金にはWiseを利用
韓国留学で意外と悩むのが、日本で貯めたお金をどうやって韓国に送るかという問題です。
私も留学前にいろいろ調べた結果、日本から韓国への送金にはWiseを利用していました。
特に学費や生活費など、まとまった金額を送る場合は、送金手数料や為替レートによって受け取れる金額が変わるため、送金方法を選ぶことも大切だと思います。
Wiseの使い方や、実際に韓国へ送金したときの体験談については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
送金手数料が無料になったり、デビッドカードが無料で発行できる紹介リンク付きなので、ぜひチェックしてみてください✓
韓国正規留学2年半の収入
私は留学に来てから半年ほどが経過した頃からアルバイトを開始し、2年半の合計収入金額は、約250万円(2,500万ウォン)でした。
平均すると大体月約10万円(100万ウォン)ほどは稼げている計算となります。
私は途中で完全在宅の仕事に切り替えたのですが、その後も変わらず約10万円(100万ウォン)の収入はキープできていました✨
留学中に収入があったことは、貯金の減少を抑えるうえで大きかったと思います。仮に2年半まったく収入がなければ、その分、貯金から支出をまかなう必要があったからです🥲
社会人になってから韓国留学を考えている方の中には、留学中の仕事について気になっている方もいると思います。
留学中の仕事や収入については、こちらの記事でも詳しくお話してるので、よかったらご覧ください🌿
韓国正規留学2年半の収支の合計
日本で貯めて来た貯金額を合わせたこの2年半の間の収支の合計を出したいと思います!
※日本円に統一して計算をしました
| 項目 | 金額 |
| 貯金額 | 650万円 |
| 収入 | +250万円 |
| 支出 | -600万円 |
| 残金 | 300万円 |
まとめ|社会人の韓国留学にはいくら必要?
今回私は日本で650万円貯金をしてきて、実際に使った金額は約600万円でした。
つまり、事前の費用の見積もりがほぼ正確に合っていたということです。
韓国留学に必要な費用は人によって大きく異なるため「いくら貯金して来た方が良い」といった具体的な金額を出すのは難しいですが、自分の生活パターンから予想出費金額を出すということはとても大切だと感じました🎗️
私の場合は、奨学金によって学費の約55%をカバーでき、留学中も月平均10万円程度の収入がありました。
一方で、旅行や日本への一時帰国などにもお金を使っていたため、生活全体での支出は決して少なくありませんでした。
そのため、これから社会人として韓国留学を考えている方には、次の3つを意識して資金計画を立てることをおすすめします。
① 学費と奨学金を確認する
大学ごとの学費だけでなく、奨学金制度や受給条件も調べておくと良い。
② 毎月の生活費を見積もる
家賃、食費、保険料、通信費など、毎月必要になるお金を計算する。
③ 収入がなくても生活できる資金を用意する
留学中に仕事ができるとは限らないため、収入を前提としすぎない資金計画を立てる。
特に社会人留学の場合は、留学後の生活や仕事についても考えながら、無理のない予算を設定することが大切だと思います🌿
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が社会人留学を検討している方の参考になれば幸いです🌷






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