【韓国留学】アルバイトで履歴書を送って全て返信が来た理由|自己紹介書を公開&書き方も解説

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こんにちは!韓国外国語大学に正規留学中のririです🌸

今回は、韓国でのアルバイト探しについて書いていきます。

韓国でバイトを始めようと思ったとき、こんなことで悩みませんか?

✔履歴書って日本と何が違うの?
✔韓国語でどう書けばいい?
✔そもそも返信ってちゃんと来るの?

実際、韓国では「履歴書を送っても返信が来ない」というのは珍しくありません。

私の周りでも、何社応募しても連絡が来なかったという話はよく聞きます。

そんな中で私は、クリニックに絞って履歴書を5件送り送ったすべてのところから返信をいただくことができました

正直、自分でもかなり驚きました!

では、なぜ全て返信が来たのか?

もちろん業種を絞ったことも理由の一つですが、一番大きかったのは「伝わる書き方」を意識したことだと思います。

特に重要だったのが、履歴書の中でも志望動機や自己紹介書の内容です。

実際に面接でも、その内容について深く聞かれることが多く、「しっかり読まれているな」と感じる場面が何度もありました。

だからこそ、自己紹介書は適当に書かず、しっかり作り込むことが大切です。

ちなみに私は、韓国でアルバイト採用の面接官をしていたことがあります。実際に採用する側として多くの履歴書や自己紹介書を見てきて、採用される人とそうでない人では、はっきりとした差があったと感じます。

私がアルバイト採用の面接官をした経験については、こちらの記事でまとめています✍️

この記事では、そんな私の経験をもとに

✔韓国の履歴書の特徴
✔受かる履歴書を書くための考え方
✔志望動機で意識すべきポイント

をわかりやすく解説していきます。

さらに後半では、

✔採用された自己紹介書(全文)
✔自己紹介書の日本語要約
✔なぜ返信が来たのかの具体的な解説
✔面接で実際に聞かれた質問と回答の考え方

を有料部分で公開しています。

「韓国でバイトに受かりたい」、「実際に通った例をそのまま参考にしたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

韓国の履歴書(이력서)とは?

韓国の履歴書は、日本と違ってフォーマットが比較的自由です。

日本との違い

・手書きではなくパソコン作成が基本
・フォーマット自由(テンプレOK)
・写真が必要なことが多い
・内容(特に志望動機)が重視される

日本よりも「中身」で判断される印象が強いです。

履歴書を書く前に一番大事な考え方

まず大前提として大切なのは、「自分を商品として売り込む」という意識です。

アルバイトの採用は、「この人を採用するメリットがあるか」で判断されます。

つまり大事なのは

・自分が何ができるのか
・どんな経験があるのか
・どんな価値を提供できるのか

を、相手にわかる形で伝えることです。

履歴書に必要な項目

基本的には以下の通りです。

・名前(日本語+ハングル)
・生年月日
・連絡先
・学歴
・職歴(アルバイト含む)
・志望動機

各項目の書き方

学歴

基本的には最終学歴を記載します。シンプルでOKです。

例:
2026.03 ○○대학교 입학

職歴

正社員の経験だけでなくアルバイト経験も立派な職歴なので、記載していきましょう。

例:
2024.03〜2025.08 ○○카페 아르바이트

志望動機の書き方(ここが重要)

ここが合否を分ける一番のポイントです。

例(カフェの場合)
카페에서 일하는 것에 관심이 많아 지원하게 되었습니다.
일본인으로서 일본어 응대가 가능하며, 밝은 성격으로 손님 응대에 자신이 있습니다.

自己紹介書に必要な項目

韓国のアルバイト応募では、履歴書とあわせて「自己紹介書(자기소개서)」を求められることも多いです。

実際に私もこの自己紹介書をしっかり作り込んだことで、全ての応募先から返信をもらうことができました。

基本的な構成は以下の通りです。

① 成長過程

生まれ育った環境や、これまでどんな経験をしてきたのかを書きます。
といっても長く書く必要はなく、「今の自分につながっている経験」を簡潔にまとめるのがポイントです。

② 性格(長所・短所)

自分の性格を客観的に分析して書きます。

ここで大事なのは、“仕事にどう活かせるか”までセットで書くことです。

③ 学生生活

学生時代に力を入れたことを書きます。アルバイト経験や、頑張ったことがあれば具体的に書くと評価されやすいです。

④ 志望動機(最重要)

なぜそのお店・企業なのかを明確に書きます。ここは履歴書と同じく、合否を大きく左右する部分です。

⑤ 入社後の目標

採用された後、どのように働きたいかを書きます。
「頑張ります」ではなく、どう貢献するかまで書くのがポイントです。

⑥ 職歴・資格

これまでのアルバイト経験や資格などを書きます。特に接客経験や語学力はしっかりアピールしておくと有利です。

⑦ 作成者名(サイン)

最後に名前を記入します。

自己紹介書作成時の大事なポイント

この構成をただ埋めるだけでは意味がありません。大切なのは最初にもお伝えした通り、「自分を商品として売り込む」という意識です。

・どんな経験があるのか
・何ができるのか
・どう役に立てるのか

これを一貫して伝えることができれば、評価は一気に上がります。

やりがちなNG例

❌ 抽象的すぎる
「頑張ります」だけでは弱いです。
→ 例:「接客を頑張る」ではなく「1日○人対応した経験」など具体化する

❌ 韓国語のスペルミス
これはかなりマイナス評価になります。
→ 小さなミスでも「準備不足」と判断される可能性があります

❌ 自分目線の志望理由

「韓国語を伸ばしたい」、「留学中の生活費を稼ぎたい」などはNGです。
→ 「自分が得たいこと」ではなく「相手に与えられる価値」を書く

面接官目線で見る「受かる人」

実際に面接官をしていた経験から感じたことです。

・自分の強みを理解している
・何ができるかを具体的に話せる
・採用するメリットがある


これが履歴書の時点で伝わると、かなり有利です。

韓国バイトに受かるコツまとめ

・自分を商品として考える
・経験ベースで書く
・日本人としての強みを活かす
・シンプルにわかりやすく書く

「なんとなく」ではなく、戦略的に書くことが大切です。

よくある質問

Q. 手書きじゃないとダメ?
→ パソコンでOKです。

Q. 写真は必要?
→ 必要な場合が多いです。

Q. どうやって送る?
→ カカオトークやメールが一般的です。

実際に採用された自己紹介書公開

ここから先では、実際に私が韓国のアルバイト応募で使用した

・自己紹介書(韓国語全文+日本語)
・全て返信が来た理由の具体的な分析
・面接で実際に聞かれた質問と回答例

を、「そのまま参考にして使える形」でまとめています!

韓国でアルバイトに受かりたい方、履歴書や自己紹介書で悩んでいる方は、ぜひこの先も参考にしてみてください。

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