【実体験】経験して分かった出勤と在宅ワークのメリット・デメリット

仕事

こんにちは!韓国外国語大学に正規留学中のririです🌸

最近、Xでこんなポストをしました。(誤字だらけですみません)

そうなんです。最近、在宅ワークばかりでちょっと憂鬱気味になっていたんです😅

今は在宅勤務メインで仕事をしている私ですが、以前は日本でも韓国でも週5日出勤のフルタイム勤務をしていました。

当時は「家で誰にも会わずに自分のペースでできる在宅勤務、いいなぁ」と憧れ、スキルも身につけたわけですが…。

いざ完全在宅になってみると「出勤したくなる」という謎の矛盾が起きています(笑)

そこで今回は出勤と在宅ワークそれぞれのメリット・デメリットをまとめながら、私がたどり着いた妥協策についても紹介したいと思います🪄

この記事はこんな人におすすめ
  • 私と同じく在宅ワークで憂鬱気味になっている人
  • 在宅ワークのリアルな現実を知りたい人
  • 在宅ワークに憧れるけど、フリーランスは不安な人
  • 毎日の通勤や現場の仕事に疲れ切っている人
  • 自分が出勤向きか在宅向きかハッキリさせたい人
この記事で分かること
  • 【実体験】出勤と在宅ワークのリアルなメリット・デメリット
  • 30秒で自分の本心がわかる「働き方診断心理テスト」
  • 正社員の安定を捨てずに完全在宅を叶える方法
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【実体験】出勤と在宅ワークのメリット・デメリット

まずは、現在行っている「在宅ワーク」のリアルからまとめていきます!

やっぱり楽?在宅ワークで感じたメリット・デメリット

メリットデメリット
・出退勤時間がゼロ!満員電車のストレスから解放
・パソコンがあればどこでも仕事が可能
・結婚や引っ越しがあってもキャリアが途絶えない
・無駄な人間関係のストレスがない
・自分の好きな時間に働ける(職種による)
・人と話す機会がなく、憂鬱な気分になりがち
・運動不足になりやすい
・自己管理しないとオンオフが曖昧になる
・フリーランスだと毎月の収入が不安定

やっぱりこうして並べると、在宅勤務には嬉しいメリットが多いですね🌿

今の私にとって最大のメリットは、「通勤が不要で、どこにいても仕事ができること」です。

韓国留学や結婚を機に引っ越しをして職場が遠くなったこと(往復2時間半以上)もあり、完全に「出勤だけ」の仕事を続けるのは難しい状況でした。

さらに夫の都合で数年後には再引っ越しが決まっているため、キャリアを途絶えさせないための選択として今の在宅ワークに行き着きました。

1日の終わりに残っている体力が段違いなのも大きな魅力です。

一方でデメリットは冒頭でお話した通り、「人と話さなさすぎて、憂鬱な気分になりがち」なことです。

私自身、決して人付き合いが得意なタイプではありません(むしろ苦手です笑)。
それでも、まったく人と話さない期間が長すぎると、なんだか社会から孤立したような気分になるんですよね😅

「適度に人と話すけれど、その頻度や距離感が多すぎない」というのが私にとっての理想なんだと最近気が付きました。

また、私は今は主にフリーランスとして仕事をしているため、「毎月の収入が不安定」という点でも正社員時代とのギャップを感じています。

意外な良さもある?出勤スタイルで感じたメリット・デメリット

メリットデメリット
・オンオフの切り替えが自然にできる
・同僚と直接話すことで気分転換になる
・仕事を持ち帰らず退勤とともに解放される
・勤務時間が決まっていて柔軟性がない
・毎日の満員電車や移動で体力が削られる
・職場の人間関係・空気感で精神的に疲れる
・ライフスタイルの変化に対応しづらく、キャリアが途切れやすい

出勤しかしていなかった頃には気づけなかったメリットもありました。

「家を一歩出ること」や「同僚とちょっと雑談すること」自体が、物理的・心理的なオンオフのスイッチや気分転換になっていたんです。

ちなみに、私は少し前まで韓国語→日本語の映像翻訳の仕事を在宅でしていましたが、現在は一度お休みしています。
この仕事を離れたことも、改めて出勤スタイルの良さに気づくきっかけでした。

※映像翻訳の仕事に興味がある方は、こちらの記事も参考にしてみてください☘

反対に出勤の大きなデメリットは、「場所と時間に縛られすぎること」と「人間関係のストレス」です。

日本で看護師をしていた頃は、特に人間関係に悩まされました。
「命を預かる現場」ということを免罪符に、後輩に強く当たってストレス発散するお局も多くいました🥲

当時は、出勤が必須な職場で仕事を続ける条件を「人間関係が良い職場を引き当てる」か、「誰も文句が言えないレベルで仕事ができるようになるしかない」と本気で思っていたほどです。

また、引っ越しや留学などで住む場所が変わると通い続けるのが難しくなり、結局辞めるしか選択肢がなくなるため、その点でもキャリアが途絶えやすいと感じました。

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30秒でわかる!「在宅ワーク」vs「出勤」向き不向き心理テスト

在宅ワークと出勤、それぞれの良さと大変さを踏まえた上で、「今の自分にはどっちが向いているんだろう?」と迷う方も多いはずです。

直感で選べる簡単な診断を作ってみたので、ぜひチェックしてみてください👩‍💻

質問リスト

当てはまるものにチェックを入れてみてください。

□毎朝の通勤電車や準備の時間がとにかく苦痛に感じる
□職場での雑談や人間関係に気を使いすぎて、夕方にはぐったりする
□カフェや静かなカフェで一人で作業に没頭している時間が一番好き
□自分の体調やペースに合わせて仕事を組み立てたい
□将来的に海外留学や地方移住など、場所にとらわれない生き方をしたい

【診断結果】本当に合っている働き方は?

チェックが「0〜2個」:出勤継続・環境調整タイプ

職場でのコミュニケーションやオンオフの明確なメリハリが力になるタイプです🗣️
無理に完全在宅へシフトするより、今の職場で人間関係を調整したり、週1〜2日のハイブリッド勤務を検討するのがおすすめです。

チェックが「3個以上」:完全在宅・フルリモート向きタイプ

今の出勤スタイルで体力をすり減らしている可能性大⚠️
一人で黙々と作業する方がパフォーマンスが上がり、自分の時間を大切にできるタイプです。早めに「在宅ワーク」へのシフトを検討することで、毎日のストレスが激減するはずです😌

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在宅ワークをしたいけど「孤独感やフリーランスの不安」も…私が見つけた妥協点はこれだ!

診断で「在宅向き」と出た方も、ここで一つ大きな壁にぶつかりませんか?

「ずっと一人で作業して、憂鬱気味になりそう」
「在宅で働きたいけど、フリーランスになって収入が途絶えるのは怖い」


まさにこれが私が今ぶつかっている壁でした。
そこで、「出勤のストレス」と「フリーランス在宅の不安・孤独」のいいとこ取りができる現実的な妥協点を見つけました!

それが、フルリモート正社員という働き方です。

💡 「フリーランス」と「フルリモート正社員」の違い

  • フリーランス: 自由度は高いが、自分で案件を取り続けなければ収入ゼロ。保険や年金も自己負担で、基本的に一人で戦う孤独感がある。
  • フルリモート正社員: 「固定給・社会保険・チームでの繋がり」という正社員の安心感を持ったまま、自宅や好きな場所で働ける!

無理にリスクをとってフリーランスにならなくても、リモート正社員なら安定した収入と人間関係の適度な距離感を保ちながら、理想のライフスタイルを叶えられます!

未経験・特別なスキルがなくても目指せる?

「在宅=プログラマーやデザイナー」と思われがちですが、最近は事務職、カスタマーサクセス、Webマーケティング、営業支援といった「ビジネス職」でもフルリモート正社員の募集が急増しています。

これまでの社会人経験やコミュニケーション力をそのまま活かせる求人がたくさんあります。

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フルリモート正社員を目指すなら!リモート特化の「Remoful(リモフル)」がおすすめ

私自身も「完全在宅で、でも収入や環境は安定させたい」と思って転職活動や情報収集をしていた中で見つけたのが、このRemoful(リモフル)というサイトでした。

「出勤のストレスは嫌だけど、フリーランスの不安定さも怖い…」という私と同じ悩みを持つ方にぴったりのサービスだったので、詳しくシェアしますね🌿

Remofulをおすすめする3つの理由

  1. 「フルリモート×ビジネス職」に完全特化
    取り扱っている求人はすべてリモート前提!入社後に「結局出社が必要だった…」というギャップがありません。
  2. 他社にはない「非公開求人」に出会える
    自分一人では探し出せない、条件の良い優良企業の限定求人をプロが厳選して紹介してくれます。
  3. 強引な勧誘なし!まずは「情報収集(LINE登録)」だけでもOK
    いきなり面接を受ける必要はありません。プロのアドバイザーに「自分の経歴で目指せる在宅求人があるか」を無料で相談できます。

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まとめ

最近、働き方について悩んでいた私ですが、「つらい働き方を我慢し続ける必要も、極端にフリーランスで孤独に戦う必要もない」ということに気が付きました。

「出勤も嫌だけど、完全な独り立ちも不安」という本音に向き合って、自分に合った「心地よい妥協点」を探していくのが一番大切だと思いました😌

今後は、やっているフリーランスの仕事も続けつつも、「フルリモート正社員」という働き方も視野に入れて転職活動も進めていきたいと思います🌿

最後まで読んでいただきありがとうございました!
この記事が働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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