こんにちは~!韓国外大に正規留学中のririです🌸
今日は、タイトルにある通り、韓国外国語大学に3年次編入し、尚且つ二重専攻をした場合に2年で卒業は可能かどうかについて解説をしていきたいと思います。
編入だけではなく、新入学した場合のことも併せて解説しているので、韓国外大のKFL学部への入学を検討している方は参考になると思うので、ぜひ読んでみてください😊
はじめに〜私の現状〜
私は、24年3月に韓国外国語大学に3年次編入をして1年半が経過し、現在4学期目(4年生2学期)の中間試験が終了したところです。
留学を始めた当初の予定では、通翻訳のみを専攻し2年で卒業する予定でしたが、留学生活を送る中で「韓国語教師になる」という新たな目標ができたので、1学期目が終了した時点で韓国語教育の専攻も追加し、二重専攻をすることとなりました。
一時は、外大の受講申請のシステムや授業のレベルに絶望して二重専攻を辞めることや、もはや退学するという考えまで浮かんだことがありましたが、自分なりの方法で無事に乗り越えて今は「二重専攻を続けて韓国外国語大学卒業の学位とともに韓国語教員2級の免許も取るぞ!!」という気持ちで、意思が固まりました🔥
ちなみに、この外大への不満がピークになっていた時に書いた記事がこちらです。リアルな現状を綴っていますので、良かったら読んでみてください(笑)
こんな感じで、卒業まで頑張るぞとの気持ちになったこところで、私はあと卒業までにどれくらいの単位を取らなければいけないのか確認をする意味も込めて、外大の卒業までに必要な単位数をまとめてみることとしました💡
今回の記事は、以下のように大きく分けて4部構成で書いていきます。
1.単一専攻(新入学/編入学)
2.二重専攻の場合
3.副専攻
4.まとめ(3年次編入で2年間で卒業か可能かの答え)
また、二重専攻と副専攻については、私が主専攻が通翻訳専攻+二重専攻が韓国語教育専攻のため、それを例に挙げてとして解説をしてみますね😊
用語の説明
新入学
新入学とは、1年生として大学に入学することです。
韓国外国語大学では、日本の高校を卒業した外国人学生も新入生として出願できます。
基本的に4年間(8学期)かけて卒業を目指す形になります。
外大のKFL学部では、新入学生は1年次には専攻は決めない状態で「KFL学部」の所属として1年間授業を聞き、2年生になるタイミングで専攻を決定していく流れになります。
編入学
編入学とは、他の大学や短大を卒業(または一定の単位を取得)した後、韓国外国語大学に2年生や3年生として途中から入学する制度です。
※日本の大学を中退した場合には2年間履修をしていれば、卒業をしなくとも編入が可能なようです。
2年次編入であれば3年間(6学期)で、3年次編入であれば2年間(4学期)で卒業を目指すことになります。
⚠️編入性は短期間に多くの授業を履修しなければいけないため、履修計画や単位管理がより重要になります。
単一専攻
単一専攻とは、1つの学科(専攻)だけを履修して卒業することです。
例えば、韓国外大KFL学部には、通翻訳専攻と韓国語教育専攻の2つの専攻がありますが、「通翻訳専攻の授業を中心に聞き、定められた単位を履修することで卒業ができる」というケース。
私は、編入学当初はこの単一専攻を予定していたのですが、3年2学期目から二重専攻へと変更をしました。
二重専攻
二重専攻は、主専攻に加えて、もう1つ別の専攻を「第二専攻」として履修する制度です。
両方の学科で所定の単位数を修了すると、「◯◯学士・△△学士」というように2つの学位(学士号)を取得できます。
私の場合には、同じ学部内の異なる専攻を取っており、
主専攻:외국어로서의한국어통번역 전공
二重専攻:외국어로서의한국어교육 전공 となってます。
副専攻
副専攻は、主専攻とは別に、もう1つの学科の基本的な内容だけを学ぶ制度です。
単位数は二重専攻より少なく、学位は1つ(主専攻のみ)ですが、卒業証明書には副専攻として記載されます。
副専攻は学位として認定される訳ではなく、卒業までに必要な単位数も少ないです。そのため、私の場合には、韓国語教育の専攻を二重専攻として履修した場合には、「韓国語教員免許2級」を取得できるのですが、副専攻とした場合には一つ下の級である、「韓国語教員免許3級」のみ取得可能となっております。
私の場合には、早く卒業することよりも「せっかく勉強をするので2級を取りたい」との思いが強かったため、副専攻ではなく二重専攻を選択しました。
それでは早速、韓国外国語大学KFL学部の場合にはそれぞれ何単位必要なのか、またテーマにもある3年次編入をしたら2年間で卒業は可能なのか解説をしていきます!😊






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