【韓国語教員勉強vol.1】한국어의 음운・음절(韓国語の音韻・音節)

韓国語教員

こんにちは!韓国外国語大学に正規留学中のririです🌸

新学期が始まって早3週目が終了しました!早すぎる…😱
そろそろ中間試験に向けて、少しづつ勉強を始めなきゃな~と思っているところです🥹

今日は、なぜブログを書こうと思ったかというと、私は今二重専攻で韓国語の教員免許が取得できる『韓国語教育』の専攻も取っているのですが、母音や子音、発音などの基本的な知識が何度勉強してもあいまいなままで、テストがある度にルーズリーフにまとめているのですが、テストが終わった瞬間記憶とともにそのまとめたノートもどこかに飛んで行ってしまい😣笑

毎回まとめるのもなぁ~と考えていたところで、「そうだ!ブログにまとめれば良いんじゃん!」と思いついてしまったのです🥹

ブログにまとめれば、いつでも携帯さえあれば見返すことができるし、どこかに行ってしまうこともない。その上にもし韓国語教員免許取得に興味がある方がいれば、「こんなことを勉強していますよ~」と共有できるしで、良いことしかないなと💛


実はなのですが、最近まではこの二重専攻を辞めようかどうか迷っていました。
しかし、色々と悩んで考えてみた結果、本来の計画よりも1年延長して2学期分超過学期をすることになりますが、頑張って二重専攻を続けて、韓国語教員の免許に挑戦してみようと決意しました💪✨

なので、色々と良いタイミングかなとも思って大学で勉強していることを少しずつブログにもまとめていこうと思います!(飽きずに続けられたら、シリーズ化できれば良いなと思ってます🥹)

勉強するにあたってのまとめなので、今のところは読者さんではなく自分が分かりやすいようにまとめる形になってしまう点だけご了承ください💦
韓国語で書いていく部分も多くなると思うのでもしご興味がある方がいれば、読んでいただければと思います😊

では、前置きが長くなりましたが早速まとめていきます!



음운(音韻)

음운
정의: 단어의 뜻을 구분해 주는 최소의 단위. (최소의 의미 변별)
   단어의 뜻을 구분해 주며 더 작은 단위로 분석되지 않는다.

예) 달/말에서 , 오빠/아빠에서 ㅗ,ㅏ 마을/마음에서 ㄹ,ㅁ
→달(月)と말(言葉)では 意味が違うが、それを区分してくれるのがㄷ, ㅁになる。

▶음운의 문류
음운은 음소운소로 나눈다.
소と소の頭文字を取って음운になっている!

음운: 음소₊운소
음소: 음성 가운데 의미를 변별하는데 쓰이는 분절적 소리
→자음, 모음, 활음(반모음)
운소: 음성 가운데 운율적 특성을 갖는 비분절적 소리  *운율적=リズム
→장단(음장), 강세, 고저(성조), 억양 등


*장단– 길고 짧은 것으로 단어의 의미를 구분하는 것.
예) 밤の意味を、「夜」なのか「栗」なのか区別したい時。
 [밤:]栗 [밤]夜 
:の記号があると、伸ばして長く発音するという意味。「ぱぁむ」になる感じ🌰
しかし、韓国人でもこの発音記号は意識して発音していない。

*지금은 서울말에서는 운소로 단어의 뜻을 구분하지 않지만 지방에서는 운소로 구부한다.


▶기타
음향: 자연에서 나는 모든 소리로 비분절적 소리(자음과 모음으로 나누어서 구분할 수 없는 소리)
음성: 인간의 발은 기관을 통해서 나는 모든 소리로 분절적 소리 (끊어서 들을 수 있다)

음절(音節)

정의: 독립해서 발음할 수 있는 최소 단위. 우리가 실제로 말하고 청취할 수 있는 음서의 최소 단위.
한국어에서 자음이나 활음(반모음)은 스스로 음절을 이루지 못하기 때문에 항상 모음과 결합허여 음절을 이룬다.



▶한국어는 한 단어가 한 음절이다. (한국어는 모음이 음절의 기준이 된다. )
 →韓国語で音節の数を数える時には、母音の数を確認すればOK!



▶음절은 언어마다 다르다. 한국어에서는 자음만으로는 발음할 수 없기 때문에 외래어를 한국어로 발음할 때, “으” 모음을 삽입함으로써 발음할 수 있게 한다.
→いわゆるKorean English、略してKonglishがこれに該当する!

영어Strike
1음절어
Milk
1음절어
Film
1음절어
Christmas
2음절어
한국어스트라이크 5음절어밀크
2음절어
필름
2음절어
크리스마스
5음절어



▶한국어의 음절형

V=모음 C=자음
①V(모음): 한국어의 최소 음절형
②CV(자음₊모음)
③CVC(자음₊모음₊자음): 한국어에서 음절형의 최대 크기
만[만] 다[다] 을[슬]
한국어의 음절형はこの3種類のみ! ⚠️CVCCはないので注意!


*한국어의 음절에서 CVCC가 없는 이유는 음절은 표기가 아니라 발음을 기준으로 삼기 때문이다.
만[만]を例にすると、 これは、表記上ではCVCCとなっている。しかし、実際に発音する時には、CVCになる!

まとめ

韓国語教員免許勉強のシリーズ第一弾は、음운(音韻)と음절(音節)についてまとめてみました!
自分が分かりやすいように韓国語と日本語混ざりでのまとめだったので、客観的にみると見づらいですよね多分…!笑

次の記事以降では、引き続き母音や子音、発音などについてまとめていきたいと思います~💪

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